Sustainable Development Goals

水とくらしを守る仕事から、
持続可能な地域をつくる。

株式会社梅田は、岐阜県加茂郡富加町・美濃加茂市を拠点に、上下水道・給排水設備の整備や修繕、土木工事、各種設備工事を通じて地域の暮らしを支えてきました。これからも事業活動を通じて持続可能な社会づくりに貢献するため、「環境」「社会」「経済」の三側面でSDGsの達成に向けた取り組みを進めてまいります。

取り組む SDGs ゴール 3 6 7 8 9 11 13
環境 — ENVIRONMENT

環境負荷の低減と、限りある水資源を守る

事業で使用する重機・社用車は、更新時に低燃費車両を導入するとともにアイドリングストップを徹底し、燃料使用量と温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。上下水道・給排水設備工事や漏水・詰まりの修繕を通じて水の損失を防ぎ、限りある水資源を守っています。あわせて、事務所照明のLED化、書類の電子化によるペーパーレス化、建設発生土・コンクリート廃材の分別・リサイクルを進め、事業活動全体の環境負荷低減に努めています。

2030年度目標

車両の更新を進め、二酸化炭素排出量を2024年度(令和6年度)比で15%以上削減します。

関連する SDGs ゴール

6
安全な水とトイレを世界中に
7
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
13
気候変動に具体的な対策を
社会 — SOCIETY

安全で衛生的な、暮らしのインフラを支える

地域の上下水道・給排水設備の整備や、漏水・詰まり・給排水トラブルの修繕、公共マスの設置などを通じて、住民の皆さまが安全で衛生的に暮らせる生活インフラを支えています。緊急の漏水・詰まりにも迅速に対応し、高齢者世帯を含む地域の水回りの困りごとにきめ細かく対応しています。冬季には町道の除雪・融雪業務を受託し、地域の安全な通行を確保しています。また、従業員の資格取得支援に力を入れ、技能の向上と安定した雇用につなげています。

目標

従業員の資格取得支援を継続し、有資格者を増やすとともに、緊急の修繕依頼への迅速な対応体制を維持・強化します。

関連する SDGs ゴール

3
すべての人に健康と福祉を
6
安全な水とトイレを世界中に
11
住み続けられるまちづくりを
経済 — ECONOMY

業務のデジタル化と、地域内経済の循環

施工管理や見積・請求などの社内業務にデジタル技術を取り入れ、ペーパーレス化と業務の効率化を進めています。インボイス制度に対応した請求管理を整備し、適正な取引に努めています。地元の協力会社・資材業者との取引を継続することで地域内経済の循環に貢献し、受注工事の地域内発注を維持しています。あわせて、適正な賃金と労働時間の管理、働きやすい職場づくりを進め、地域における安定した雇用を確保しています。

2030年度目標

社内書類の電子化率80%以上を達成し、時間外勤務を2024年度(令和6年度)比で削減します。

関連する SDGs ゴール

8
働きがいも経済成長も
9
産業と技術革新の基盤をつくろう
11
住み続けられるまちづくりを

推進体制

環境・社会・経済の三側面それぞれに担当者を設定し、年度初めに重点取組みと目標を全従業員で共有しています。毎月の会議や朝礼で進捗を確認し、年度末に実績を振り返って次年度の計画に反映するPDCAサイクルにより、継続的な改善に取り組んでいます。

P
重点取組み・目標を計画
D
全従業員で実行・共有
C
会議・朝礼で進捗確認
A
年度末に振り返り改善
ぎふ SDGs 推進パートナー

株式会社梅田は「ぎふSDGs推進パートナー」として、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。